CHAMPION-AF試験のサブ解析より、長期の抗凝固療法が適すると考えられる非弁膜症性心房細動(AF)患者において、DOACと比較した経皮的左心耳閉鎖術(LAAC)の3年の心血管死/脳卒中/全身性塞栓症に対する効果に、アブレーション歴は影響を与えなかったことが、アメリカ、VCU HealthのKenneth A. Elenbogen氏により、Heart Rhythm 2026のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。
アブレーション歴を有する心房細動患者における左心耳閉鎖術 vs DOACのアウトカム: CHAMPION-AF試験サブ解析
CHAMPION-AF試験では、日本を含む16ヶ国の141施設より登録した、長期のDOAC治療が適すると判断された非弁膜症性AFを有するCHA2DS2-V...



