下肢閉塞性動脈疾患(LEAD)患者において、リポ蛋白(a)(Lp[a])高値はEVT後5年の死亡の独立予測因子であり、カットオフ値として21mg/dLが示唆されたことが、北播磨総合医療センターの津田成康氏により、第90回日本循環器学会学術集会のOral Presentationセッションで発表された。
LEAD患者におけるEVT後5年の死亡の独立予測因子としてのリポ蛋白(a)
本研究では、2018年4月から2020年5月にEVTを受けたRutherfordクラス2-6のLEAD患者146人の5年追跡から、5年死亡の予測におけるL...



