OCEAN-Mitralレジストリーより、日本人患者の経皮的僧帽弁接合不全修復術(M-TEER)後5年の追跡で、全ての僧帽弁閉鎖不全症(MR)のサブタイプで臨床的有効性が持続しており、術後の残存MR≦1+が5年のアウトカムに影響していたことが、国立循環器病研究センターの天木誠氏により、第90回日本循環器学会学術集会のLate Breaking Cohort Studiesセッションで発表された。
日本における経皮的僧帽弁接合不全修復術(M-TEER)の5年成績: OCEAN-Mitralレジストリー
本研究では、OCEAN-Mitralレジストリーに登録された、2018年4月から2019年12月に国内の21施設にてM-TEERを受け、5年の追跡データが...



