日本の多施設研究であるPRIME試験より、高トリグリセリド血症を有する冠動脈疾患患者において、ペマフィブラートはEPAと比較して血管内皮機能の改善効果が高いことが、岡山大学の三好亨氏により、第90回日本循環器学会学術集会のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。
高トリグリセリド血症を有する冠動脈疾患患者におけるペマフィブラート vs EPAの血管内皮機能への影響: PRIME試験
PRIME試験では、2021年9月から2024年9月に国内の17施設より登録した、スタチン治療下でトリグリセリド値が≧150mg/dLの冠動脈疾患患者66...



