トップ keyboard_arrow_right 学術集会速報 keyboard_arrow_right 日本循環器学会学術集会

高リスクの心房細動患者におけるカテーテルアブレーション後の経口抗凝固療法中止の安全性: STOP-OAC試験

公式アカウントをフォロー

STOP-OAC試験より、日本の実臨床において、CHADS2スコア≧2の心房細動(AF)患者において、カテーテルアブレーション後240日までの早期の経口抗凝固療法(OAC)の中止は、血栓塞栓性イベントを増加させることなく、出血のリスクを低下させたことが、三菱京都病院の川治徹真氏により、第90回日本循環器学会学術集会のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。

AFに対するカテーテルアブレーションを受けた患者を対象としたALONE-AF試験、及びOCEAN試験では、OACの中止は虚血性脳卒中のリスクを上昇させるこ...
ゴールド・プラチナ会員がご覧いただけます。
\利用者数20,000人/
多くの循環器内科医が利用している
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする