協会けんぽのデータを用いた研究より、日本の就労世代において新規の心房細動(AF)発現は、その後の腎機能低下の加速と関連していたことが、京都大学の森雄一郎氏により、第90回日本循環器学会学術集会のLate Breaking Cohort Studiesセッションで発表された。
日本人の就労世代における新規心房細動とその後の腎機能低下との関連
本研究では、協会けんぽの2015年4月から2020年3月の健康診断受診者のうち、AF、心血管疾患、末期腎不全(腎代替療法、eGFR<15mL/分/1...



