Dual-Prepレジストリーより、冠動脈の高度石灰化病変に対するアテレクトミー+血管内Lithotripsy(IVL)のDual-Prep戦略によるPCI後1年のMACE(心臓死、MI、臨床由来のTVR)発生率は低く、大きなリファレンス径とステント留置後の残存狭窄がMACEと関連していたことが、東邦大学医療センター大橋病院の中村正人氏により、第90回日本循環器学会学術集会のLate Breaking Cohort Studiesセッションで発表された。
冠動脈の高度石灰化病変に対するアテレクトミー後のIVL治療: Dual-Prepレジストリー1年追跡
Dual-Prepレジストリーには、2023年11月から2024年6月に日本の20施設より、冠動脈の高度石灰化病変に対してイメージング(OCT/OFDI)...



