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大口径シース抜去時の修正用手圧迫法 vs 外科的止血法 vs 止血デバイス法による止血

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日本の単施設研究より、機械的循環補助(MCS)のシース抜去時の止血法として、血管内をバルーンで拡張しながら用手圧迫を行う修正用手圧迫法の止血成功率は高く、止血デバイスと比較して術後合併症が少なく、外科的血管縫合術と比較して止血時間が短かったことが、水戸済生会総合病院の樋口基明氏より、第53回日本集中治療医学会学術集会で発表された。

MCSの大口径シース抜去時の用手圧迫法による止血は、縫合糸を残さない点で有効な選択肢になり得るが、長時間の圧迫の必要性や止血困難時の対応が懸念され...
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