実臨床のデータを登録したSTS/ACC TVTレジストリーには、EVOLUT Low Risk試験(RCT)、Continued Accessレジストリー(CAS)から除外された患者群も含まれたが、手術に低リスクの大動脈弁狭窄症患者における自己拡張型のEvolut PROデバイスを使用したTAVRの短期成績は一貫して良好であったことが、アメリカ、North Shore University HospitalのBruce Rutkin氏により、TVT Connect 2020のLate-Breaking Clinical Scienceセッションで発表された。



