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中等度リスクの急性肺塞栓症に対するBashirカテーテルを使用した血栓溶解療法: RESCUE試験の中間解析

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RESCUE試験の中間解析より、中等度リスクの急性肺塞栓症(PE)患者において、Bashir末梢血管カテーテルを用いたカテーテル血栓溶解療法(CDT)は安全に施行でき、期待の持てる初期成績が示されたことが、アメリカ、NYU LangoneのAkhilesh Sista氏により、VIVA 21のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。

RESCUE試験では、PEの症状が≦14日間持続し、肺の主要動脈に陰影欠損が認められ、拡張末期径RV/LV比≧0.9の患者を対象とし、Bashirカテーテ...
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