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80代前半、80代後半、90代の日本人心房細動患者におけるエドキサバン15mgの効果: ELDERCARE-AF試験サブ解析

ELDERCARE-AF試験のサブ解析より、標準的な経口抗凝固療法(OAC)に適さない80歳以上の日本人の心房細動患者において、エドキサバン15mgの投与は、80代前半、後半、90代の全ての年齢層でプラセボと比較して、脳卒中/全身性塞栓症の予防に優れていたことが、Akashi Medical CenterのMasaru Kuroda氏らにより、JAMA Cardiology誌のonline版で報告された。

Kuroda氏らは、ELDERCARE-AF試験において、日本の164施設より登録された標準的な経口抗凝固療法に適さない80歳以上の非弁膜症性心房細...