トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

大腿動脈アクセスによるTAVRにおける超音波ガイドのMANTA止血デバイス展開後のアクセス部位の血管合併症の発生率と予測因子

大腿動脈アクセスでTAVRを受けた患者において、超音波ガイドでのMANTAデバイスの展開(US-MANTAテクニック)により、アクセス部位の血管合併症の発生を低く抑えられたことが、フィンランド、Helsinki University and Helsinki University Central HospitalのHirokazu Miyashita氏らにより、8月号のJournal of Endovascular Therapy誌で報告された。

Miyashita氏らは、2018年11月から2020年2月に、US-MANTAテクニックを用いて大腿動脈アクセスでのTAVRを受けた連続患者378...