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心原性ショックを伴うAMI患者における血管内左室補助循環デバイス vs IABP

心原性ショックを伴うAMIに対しPCIを受けた患者のプロペンシティマッチ解析より、血管内左室補助循環デバイス(LVAD)の使用はIABPと比較して、短期、及び1年の死亡、出血、腎代替療法のリスクが高く、コストの増加にも関連していたことが、アメリカ、Yale School of MedicineのElliott Miller氏らにより、7月18日号のJAMA Internal Medicine誌で報告された。

Miller氏らは、アメリカ14州の商業保険加入患者の請求データを用いて、2015年1月から2020年4月に心原性ショックを伴うAMIに対してPCI...