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中等度リスク患者における自己拡張型弁によるTAVR vs SAVR: SURTAVI試験5年成績

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SURTAVI試験の5年追跡より、中等度リスクの症候性の重症大動脈弁狭窄症患者において、5年の死亡/身体障害を来す脳卒中のリスクは、TAVRとSAVRで同程度であったことが、オランダ、Erasmus University Medical CenterのNicolas M. Van Mieghem氏らにより、10月号のJAMA Cardiology誌で報告された。

SURTAVI試験では、2012年6月から2016年6月に、ヨーロッパ、及びアメリカの87施設より登録した手術後30日の死亡リスクが中等度と判断された重症...
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