トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

大腿膝窩動脈疾患に対するバルーン形成術後の造影上の解離の分類と臨床成績

公式アカウントをフォロー

大腿膝窩動脈病変に対するバルーン形成術後の造影上の重度の解離は再狭窄に関連するものの、軽度の解離の影響は認められなかったことが、Saiseikai Yokohama City Eastern HospitalのNorihiro Kobayashi氏らにより、4月号のJournal of Vascular Surgery誌で報告された。

Kobayashi氏らは、バルーン形成術のみで治療された連続319のデノボ大腿膝窩動脈病変を、造影上の解離なし(A群)、軽度の解離(B群: 解離の幅が内腔...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする