トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

日本の2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬 vs DPP-4阻害薬の医療資源利用と医療費

公式アカウントをフォロー

JMDC Claimsデータベースより、日本の2型糖尿病患者において、SGLT2阻害薬を処方された患者では、DPP-4阻害薬を処方された患者と比較して、1ヶ月の1人あたりの入院数、外来受診回数が少なく、入院期間が短く、医療費は低かったことが、Omi Medical CenterのAtsunori Kashiwagi氏らにより、3月号のJournal of Diabetes Investigation誌で報告された。

Kashiwagi氏らは、JMDC Claimsデータベース(2015年1月から2021年12月)を用いて、新たにSGLT2阻害薬(31,872人)、又は...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする