トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

持続性心房細動に対するクライオバルーンを用いた肺静脈隔離術単独 vs 右房線状アブレーションの追加: CRALAL試験

公式アカウントをフォロー

CRALAL試験より、持続性心房細動患者において、クライオバルーンによる肺静脈隔離術(PVI)への右房線状アブレーションの追加は、心房性不整脈の再発が少なく、合併症に差はなかったことが、韓国、Yonsei University College of MedicineのDaehoon Kim氏らにより、1月号のCirculation: Arrhythmia and Electrophysiology誌で報告された。

CRALAL試験では、多施設より登録した抗不整脈薬でコントロールできない持続性心房細動患者289人を、クライオバルーンによるPVIを施行する群(PVI単独...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする