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日本人の持続性心房細動患者における超低用量アミオダロン長期投与の安全性

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日本の単施設研究より、持続性心房細動(AF)患者において、超低用量のアミオダロンの長期投与は洞調律を維持し、KL-6値が低い患者では間質性肺炎のリスクが低かったことが、University of TsukubaのKentaro Yoshida氏らにより、8月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。

Yoshida氏らは、2016年4月から2022年12月に単施設にて、持続性AFに対して超低用量(50mg/日)のアミオダロンによる治療を受けた患者120...
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