日本の単施設後ろ向き研究より、PCIを受けたAMI患者の非責任病変におけるOCTで検出した治癒プラーク(HP)は、NIRS-IVUSの評価で不安定プラークの特徴と関連していたものの、薄い線維性被膜のアテローム動脈硬化性プラーク(TCFA)ほどではなかったことが、Wakayama Medical UniversityのKosei Terada氏らにより、12月1日号のJournal of Atherosclerosis and Thrombosis誌で報告された。
日本の単施設後ろ向き研究より、PCIを受けたAMI患者の非責任病変におけるOCTで検出した治癒プラーク(HP)は、NIRS-IVUSの評価で不安定プラークの特徴と関連していたものの、薄い線維性被膜のアテローム動脈硬化性プラーク(TCFA)ほどではなかったことが、Wakayama Medical UniversityのKosei Terada氏らにより、12月1日号のJournal of Atherosclerosis and Thrombosis誌で報告された。