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OCTで検出した冠動脈の治癒プラークのNIRS-IVUSによる評価

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日本の単施設後ろ向き研究より、PCIを受けたAMI患者の非責任病変におけるOCTで検出した治癒プラーク(HP)は、NIRS-IVUSの評価で不安定プラークの特徴と関連していたものの、薄い線維性被膜のアテローム動脈硬化性プラーク(TCFA)ほどではなかったことが、Wakayama Medical UniversityのKosei Terada氏らにより、12月1日号のJournal of Atherosclerosis and Thrombosis誌で報告された。

Terada氏らは、2016年から2021年に国内の単施設にて、AMIに対しプライマリーPCIを受けた患者のうち、造影上中等度狭窄を認めた非責任病変に対し...
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