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大動脈腸骨動脈病変に対するステント留置後の長期臨床アウトカム: REAL-AIレジストリー

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REAL-AIレジストリーより、大動脈腸骨動脈病変に対するステント留置後10年の一次開存率は約77%であり、死亡の関連因子に大動脈腸骨動脈の特徴は認められなかったことが、Sendai Kousei HospitalのAkiko Tanaka氏らにより、1月1日号のJournal of Atherosclerosis and Thrombosis誌で報告された。

Tanaka氏らは、2005年1月から2010年12月に国内の16施設よりREAL-AIレジストリーに登録された、大動脈腸骨動脈病変にステント留置を受けた...
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