REAL-AIレジストリーより、大動脈腸骨動脈病変に対するステント留置後10年の一次開存率は約77%であり、死亡の関連因子に大動脈腸骨動脈の特徴は認められなかったことが、Sendai Kousei HospitalのAkiko Tanaka氏らにより、1月1日号のJournal of Atherosclerosis and Thrombosis誌で報告された。
REAL-AIレジストリーより、大動脈腸骨動脈病変に対するステント留置後10年の一次開存率は約77%であり、死亡の関連因子に大動脈腸骨動脈の特徴は認められなかったことが、Sendai Kousei HospitalのAkiko Tanaka氏らにより、1月1日号のJournal of Atherosclerosis and Thrombosis誌で報告された。