トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

冠動脈疾患患者におけるQFRに基づく生理学的パターンとプラーク特徴、アウトカムの関連

公式アカウントをフォロー

日本の単施設研究より、冠動脈のQFRの評価で圧較差の大きいびまん性病変が確認された患者は、その他の生理学的パターンの患者と比較して脂質豊富なプラーク、薄い線維性被膜のアテローム動脈硬化性プラーク(TCFA)の平均数が多く、臨床アウトカムが不良であったことが、Kawasaki Medical SchoolのYoshitaka Sasahira氏らにより、1月15日号のInternational Journal of Cardiology誌で報告された。

Sasahira氏らは、2016年1月から2022年8月に単施設にて、LADに造影上≧25%狭窄が認められ、QFR、及びOCTの評価を受けた患者216人を...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする