日本における慢性腎臓病(CKD)重症化予防のための戦略研究であるFROM-J研究の事後解析より、蛋白尿を伴わないCKD患者において、RAS阻害薬の投与は死亡率、及び長期のイベントリスク低下と関連しなかったことが、Showa Medical UniversityのHirohito Sugawara氏らにより、4月号のHypertension Research誌で報告された。
日本における慢性腎臓病(CKD)重症化予防のための戦略研究であるFROM-J研究の事後解析より、蛋白尿を伴わないCKD患者において、RAS阻害薬の投与は死亡率、及び長期のイベントリスク低下と関連しなかったことが、Showa Medical UniversityのHirohito Sugawara氏らにより、4月号のHypertension Research誌で報告された。