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前壁ST上昇型MI後の左室内血栓予防における低用量リバーロキサバン: APERITIF試験

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APERITIF試験より、前壁ST上昇型MI患者において、2剤の抗血小板療法(DAPT)に低用量のリバーロキサバンを追加しても、1ヶ月の左室内血栓形成に有意差はなく、軽症出血の増加が確認されたことが、フランス、Hopital Europeen Georges-PompidouのEtienne Puymirat氏らにより、4月号のJAMA Cardiology誌で報告された。

APERITIF試験では、2021年10月から2023年1月にフランスの29施設より登録した前壁ST上昇型MI患者560人(平均年齢は61.1歳、女性21...
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