APERITIF試験より、前壁ST上昇型MI患者において、2剤の抗血小板療法(DAPT)に低用量のリバーロキサバンを追加しても、1ヶ月の左室内血栓形成に有意差はなく、軽症出血の増加が確認されたことが、フランス、Hopital Europeen Georges-PompidouのEtienne Puymirat氏らにより、4月号のJAMA Cardiology誌で報告された。
APERITIF試験より、前壁ST上昇型MI患者において、2剤の抗血小板療法(DAPT)に低用量のリバーロキサバンを追加しても、1ヶ月の左室内血栓形成に有意差はなく、軽症出血の増加が確認されたことが、フランス、Hopital Europeen Georges-PompidouのEtienne Puymirat氏らにより、4月号のJAMA Cardiology誌で報告された。