SAVE-J II研究の二次分析より、初期の心電図でショック可能なリズムを呈した院外心停止患者において、体外循環式心肺蘇生(ECPR)の導入前に無脈性電気活動(PEA)へ移行した患者は、ショック可能なリズムが持続した患者と比較して、神経学的転帰良好(退院時のCPC1-2)の割合が低かったことが、Hyogo Emergency Medical CenterのShinichi Ijuin氏らにより、1月号のAmerican Heart Journal誌で報告された。
SAVE-J II研究の二次分析より、初期の心電図でショック可能なリズムを呈した院外心停止患者において、体外循環式心肺蘇生(ECPR)の導入前に無脈性電気活動(PEA)へ移行した患者は、ショック可能なリズムが持続した患者と比較して、神経学的転帰良好(退院時のCPC1-2)の割合が低かったことが、Hyogo Emergency Medical CenterのShinichi Ijuin氏らにより、1月号のAmerican Heart Journal誌で報告された。