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PCIを受けた機能性僧帽弁閉鎖不全症を有する虚血性心不全患者における全死亡率

左室収縮機能障害と中等度から重度の機能性僧帽弁閉鎖不全症(MR)を有する虚血性心不全患者において、PCIは全死亡率の改善に関連していたことが、中国、Guangdong Provincial People’s HospitalのAnping Cai氏らにより、5月15日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。

Cai氏らは、左室収縮機能障害の認められた虚血性心不全患者1,483人を対象とし、機能性MR患者におけるPCIと全死亡の関連について検討した。