BENELUX-IVLレジストリーより、冠動脈の石灰化病変に対し血管内Lithotripsy(IVL)による治療を受けた患者の2年のアウトカムは良好であり、手技に伴う合併症、CTO病変、ステント内病変、IVL後のプラークmodification、造影上の高度残存狭窄が、1年のMACE(心臓死、非致死性MI、臨床由来のTVR)の独立リスク因子として確認されたことが、オランダ、Leiden University Medical CenterのMartijn J.H. van Oort氏らにより、1月1日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。



