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CABG歴を有する患者における冠動脈のCTOに対するPCIの臨床成績

CABG歴を有し、自己冠動脈のCTO病変に対しPCIを受けた安定狭心症患者は、CABG歴のない患者と比較して、併存疾患を有する割合が高かったが、補正後の1年までの死亡、及びTVRのリスクに差はなかったことはなかったことが、イギリス、Keele UniversityのAhmad Shoaib氏らにより、1月1日号のCatheterization Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Shoaib氏らは、British Cardiovascular Intervention Societyのデータベースに登録された2007年から2...