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TAVRを受けた患者における施設のTAVR症例数と外科的ベイルアウト、及びその後の死亡率との関連

アメリカの再入院データベース(NRD)より、TAVRの実施件数が多い施設ほどTAVR症例の外科的ベイルアウトのリスクは低いものの、外科的ベイルアウト後の院内死亡率は高く、施設の症例数により違いはないことが、アメリカ、Cleveland ClinicのToshiaki Isogai氏らにより、1月1日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Isogai氏らは、NRDの2012-2017年から、TAVRを受けた患者を後ろ向きに調査し、82,764人の患者において施設の年間TAVR症例数と...