トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right CCI

冠動脈のtrue bifurcationに対するステント留置周術期のMIと死亡率との関連

公式アカウントをフォロー

冠動脈の分岐部病変に対するステント留置後の周術期のMIの発症率は、定義によりばらつきがあり、SCAIとEXCELの定義でのMIが補正後の全死亡、心臓死と強い関連が示されたことが、イタリア、Pederzoli Hospital-Peschiera del GardaのImad Sheiban氏らにより、2月15日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。
 

Sheiban氏らは、冠動脈の分岐部病変へのステント留置前後にCK値とCK-MB値を測定した患者1,300人を対象とし、周術期のMIと中央値5.58年の追...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする