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DKクラッシュテクニックによるステント留置の課題と成績: PROGRESS-BIFURCATIONレジストリー

PROGRESS-BIFURCATIONレジストリーより、冠動脈の分岐部へのステント留置において、ダブルキッシング(DK)クラッシュテクニックは手技的に克服すべき課題が多いものの、成功率は高いことが、アメリカ、Abbott Northwestern HospitalのBahadir Simsek氏らにより、3月1日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Simsek氏らは、PROGRESS-BIFURCATIONレジストリーに登録された分岐部病変に対するPCI症例435例において、DKクラッシュテク...