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冠動脈造影時の吊上げ式放射線防護リードスーツ使用による術者の被ばく線量

冠動脈造影時の吊下げ式リードスーツの使用は、従来のリードエプロンの使用と比較して、術者の頭部レベルの放射線量を顕著に低下させたことが、アメリカ、Frederik Meijer Heart and Vascular InstituteのJose Salcido-Rios氏らにより、3月1日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Salcido-Rios氏らは、冠動脈造影を施行した連続1,054件を対象とし、吊上げ式リードスーツを使用した691件(65.6%)と従来のリードエ...