イギリスの単施設研究より、冠動脈の分岐部病変に対する薬剤コーティッドバルーン(DCB)のみのアプローチは、DESの留置と比較してアウトカムが良好であったことが、イギリス、University of East AngliaのNatasha Corballis氏らにより、1月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。
イギリスの単施設研究より、冠動脈の分岐部病変に対する薬剤コーティッドバルーン(DCB)のみのアプローチは、DESの留置と比較してアウトカムが良好であったことが、イギリス、University of East AngliaのNatasha Corballis氏らにより、1月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。