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非保護LMの急性完全/subtotal閉塞に対する緊急PCI後の臨床成績

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非保護LMの急性完全/subtotal閉塞が認められた患者は緊急PCI後の院内死亡率が高く、救急治療室(ER)での臨床的状態と完全閉塞が院内死亡の強力な予測因子であったことが、Ichinomiya Municipal HospitalのNaoki Shibata氏らにより、10月号のCirculation Journal誌で報告された。

Shibata氏らは、日本の多施設が参加するレジストリーに登録された2006年1月から2017年11月に非保護LMの急性の完全/subtotal閉塞病変を...
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