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CRT-Dの植込みを受けた患者の心室性不整脈に対する心房性頻脈性不整脈の持続時間の影響

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CRT-Dの植込みを受けた患者において、植込み後1年の間に>24時間持続する心房性頻脈性不整脈(ATA)を経験した患者は、その後の心室性不整脈、並びにATAに関連する心室性不整脈のリスクが高かったことが、National Cerebral and Cardiovascular CenterのNobuhiko Ueda氏らにより、7月号のCirculation Journal誌で報告された。

Ueda氏らは、2012年から2019年にCRT-Dの植込みを受けた患者160人を対象とし、CRT-D植込み後1年間における最長のATA持続時間とその後の...
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