日本の単施設研究より、心房細動(AF)に対しカテーテルアブレーションを受けた日本人患者において、代謝異常関連脂肪性肝疾患(MAFLD)は、肥満の有無にかかわらず再発の独立リスク因子であったことが、Tottori UniversityのAiko Takami氏らにより、1月号のCirculation Journal誌で報告された。