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PCIを受けたACS患者における冠動脈全体のQFR評価の予後への影響

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ACS患者において、責任血管に対するPCI後の責任血管、及び非責任血管のQuantitative flow ratio(QFR)は、心血管イベントのリスク予測に有用であることが、ドイツ、University Medicine BerlinのAslihan Erbay氏らにより、12月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Erbay氏らは、ACS患者792人において、インターベンション後の責任血管(792血管)と非責任血管(1,231血管)のQFR解析を行い、冠動脈全体のQ...
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