無作為化試験のネットワークメタ解析より、冠動脈疾患患者において、リムスコーティッドバルーン(リムスDCB)とパクリタキセルコーティッドバルーン(パクリタキセルDCB)による治療の心血管アウトカムに差はなかったことが、アメリカ、Icahn School of Medicine at Mount SinaiのYuko Kiyohara氏らにより、1月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
冠動脈疾患に対するリムスDCB vs パクリタキセルDCB vs DES vs POBA: 無作為化試験のネットワークメタ解析
Kiyohara氏らは、複数のデータベースより、冠動脈疾患患者を対象にリムスDCB、パクリタキセルDCB、第2世代以降のDES、POBAの4つのいずれかの...



