トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right Circulation

心不全患者の性別がダパグリフロジンの治療効果に与える影響: DAPA-HF試験、DELIVER試験

公式アカウントをフォロー

DAPA-HF試験、及びDELIVER試験の統合解析より、ダパグリフロジンは心不全患者において性別を問わず心血管死/心不全増悪のリスクを低下させ、ダパグリフロジンの効果は全てのLVEFの範囲で性別に影響を受けなかったことが、アメリカ、 Brigham and Women’s HospitalのXiaowen Wang氏らにより、2月21日号のCirculation誌で報告された。

Wang氏らは、心不全患者においてダパグリフロジンとプラセボを比較した無作為化試験であるDAPA-HF試験とDELIVER試験の患者レベルの統合解析を行い...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする