トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right Circulation

経中隔 vs 経大動脈アプローチでの左室カテーテルアブレーションにおける脳病変: TRAVERSE試験

公式アカウントをフォロー

TRAVERSE試験より、左室にカテーテルアブレーションを受ける患者において、経中隔穿刺でのアプローチは逆行性の経大動脈アプローチと比較して、急性脳病変の発生率が有意に低かったことが、アメリカ、University of CaliforniaのGregory M. Marcus氏らにより、4月15日号のCirculation誌で報告された。

TRAVERSE試験では、アメリカとカナダの多施設にて、カテーテルアブレーションを受ける左室性不整脈患者を、経大動脈アプローチ(経大動脈群62人)、又は経...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする