ANDES試験より、経カテーテル左心耳閉鎖術(LAAC)を受けた患者において、60日のDOACによる抗凝固療法は、2剤の抗血小板療法(DAPT)と比較してデバイス関連の血栓症を減少させなかったものの、出血イベントの発生率は低かったことが、カナダ、Quebec Heart and Lung InstituteのJosep Rodes-Cabau氏らにより、12月23日号のCirculation誌で報告された。
左心耳閉鎖術後のデバイス血栓症予防における短期の抗凝固療法 vs DAPT: ANDES試験
ANDES試験では、2018年10月から2025年5月に世界の多施設より登録した、非弁膜症性心房細動に対しLAACを受けた患者510人(平均年齢77歳、女...



