VITAL-AF試験に含まれた約3万人のプライマリケア患者において、新規に診断された心房細動(AF)の約3分の1がストレスに関連するものであり、ストレス関連のAFは非ストレス関連のAFと同様に有害アウトカムと関連していたことが、アメリカ、Broad Institute of MIT and HarvardのJulian S. Haimovich氏らにより、2月10日号のCirculation誌で報告された。
ストレス関連の心房細動の発現率、リスク因子、アウトカム: VITAL-AF試験
Haimovich氏らは、AFスクリーニングの実用性を評価するために2018年から2019年にMassachusetts General Hospital...



