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末梢動脈疾患患者におけるEVT vs 外科的血行再建術後の長期成績

約3万人の末梢動脈疾患患者を対象としたプロペンシティスコアマッチング解析より、8年の追跡で重篤な下肢有害事象(MALE)のリスクは、EVTと外科的血行再建術で同等であったが、死亡率は外科的血行再建術で低かったことが、オーストラリア、South Australian Health & Medical Research InstituteのSaman Parvar氏らにより、1月1日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。

Parvar氏らは、2008年から2015年に、オーストラリアとニュージーランドにて末梢動脈疾患で入院し、EVT、又は外科的血行再建術を受けた患者7...