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3枝疾患/LM疾患患者におけるPCI vs 1本、又は複数本の動脈グラフトを用いたCABG: SYNTAXES試験事後解析

SYNTAXES試験の事後解析より、3枝/LM疾患患者において、複数の動脈グラフトを用いたCABGはPCIと比較して有意な長期の全死亡リスクの低下に関連していたことが、カナダ、Toronto General HospitalのPiroze Davierwala氏らにより、4月1日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。

Davierwala氏らは、3枝疾患/LM疾患患者において、10年以上の追跡でPCIとCABG後の死亡率を比較したSYNTAXES試験の事後解析とし...