トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right EHJ

糖尿病患者における血流を阻害しない不安定プラークに対する予防的PCIの効果: PREVENT試験

公式アカウントをフォロー

PREVENT試験より、冠動脈に血流を阻害しない不安定プラークが認められた患者において、薬物療法のみと比較して、予防的PCIの施行は糖尿病の有無にかかわらず、2年の主要評価項目(心臓死、標的血管に関連するMI、虚血由来のTVR、不安定狭心症/狭心症の進行による入院)のリスクを低下させたことが、韓国、Chonnam National University HospitalのMin Chul Kim氏らにより、8月21日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。

PREVENT試験では、血流を阻害しない(FFR>0.80)の病変に血管内イメージングで不安定プラークが認められた患者を、予防的PCI+至適薬物治療...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする