心房細動(AF)、及び非AFで、高密度電位マッピングと右房生検を受けた患者において、女性は男性と比較して心房電位が低かったが、組織病理学的指標には男女で差はなかったことが、Saga UniversityのKana Nakashima氏らにより、1月7日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。