ST上昇型MI患者の非責任病変のOCT評価より、非責任病変のプラーク破綻よりも、プラークの破綻していない薄い線維性被膜のアテローム動脈硬化性プラーク(TCFA)病変がその後のイベントリスクに関連していたことが、中国、The 2nd Affiliated Hospital of Harbin Medical UniversityのJiawei Zhao氏らにより、1月5日号のEuroIntervention誌で報告された。
非責任プラーク破綻を伴うST上昇型MI患者の長期臨床アウトカム
Zhao氏らは、PCI前に冠動脈3枝のOCT評価を受けたST上昇型MI患者930人(3,660の非責任病変)において、非責任病変のプラーク破綻と長期臨床ア...



