TRIPLACEレジストリーより、植込み型心臓電気デバイス(CIED)のリードが三尖弁を通過して留置されている患者への経カテーテル的三尖弁置換術(TTVR)施行後のリード不全発生率は低く、CIEDの植込みを受けていない患者と比較して手技成功、症状改善、30日死亡は同程度であったことが、カナダ、St Michael’s HospitalのBryan P. Traynor氏らにより、3月1日号のJACC: Clinical Electrophysiology誌で報告された。
CIED植込み患者における経カテーテル的三尖弁置換術: TRIPLACEレジストリー
Traynor氏らは、TRIPLACEレジストリーに登録された2018年から2025年に20施設にてTTVRを受けた連続患者395人において、CIEDのリ...



