単施設研究より、非発作性心房細動に対しVaripulseカテーテルを用いてパルスフィールドアブレーション(PFA)を受けた患者の約67%に虚血性脳病変が認められたことが、チェコ、Charles University and University Hospital Kralovske VinohradyのViktor Laskov氏らにより、4月1日号のJACC: Clinical Electrophysiology誌で報告された。
心房細動に対するVaripulseカテーテルを使用したPFA後の虚血性脳病変
Laskov氏らは、2025年1月から6月に単施設より登録した、非発作性心房細動に対しVaripulseカテーテルを用いて肺静脈隔離、及び左房後壁隔離を受...



