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RAS阻害薬がTAVR後の左室リモデリングと臨床成績に与える影響

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TAVR後の患者において、RAS阻害薬の使用により左室のリモデリングが認められ、3年の心血管死亡のリスクが約40%低下したことが、スペイン、Hospital Clinico UniversitarioのTania Rodriguez-Gabella氏らにより、8月6日号のJournal of the American College of Cardiologyで報告された。

Rodriguez-Gabella氏らは、2007年8月から2017年8月に、10施設にてTAVRを受けた重症大動脈弁狭窄症患者2,785人において、退院...
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