STAR試験より、CTO-PCIのベイルアウトとしてSTARテクニックが用いられ、ステント留置がdeferされた患者において、早期、又は遠隔期のstaged PCIによる部分的テクニカル成功率(≧2.5mm径の遠位部の残存狭窄<30%、且つTIMIフロー2/3)に有意差はなかったことが、アメリカ、University of WashingtonのLorenzo Azzalini氏らにより、1月27日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。



